

「優れたデザイン」「少ロット・短納期対応」「開発・技術力」「信頼の日本国内生産」「多彩なバリエーション」。これらアソーの強みが、多くのお客様から選ばれる理由となり、小型バルブのトップブランドとして地位を確立しています。
小型バルブ。それは人目につかない機器の内部や裏側で、社会やくらしを支えています。アソーは、その黒子的存在に業界で初めてスポットライトをあてました。たとえば、小型ボールバルブの「エースボール」には、ハンドル部に個性的なデザインを施し、注目度の高いオレンジカラーを採用。バルブ単体の美しさとともに、取り付けられた機器のデザイン性もグレードアップすると高い評価を受けています。さらに、カラーバリエーション展開や、本体のメッキ仕上げと、デザインへのこだわりは尽きることありません。もちろん、手へのフィット感や、軽い操作性など、機能性をも兼ね備えています。
あらゆる業界でスピード化や多様化が進む今日。特にお客様の生産現場でアッセンブリされるパーツ類は、その傾向が顕著に表れています。アソーは日々ハードルが高まる、お客様からのご要望を確実にクリアし、高い評価を受けています。その秘訣は、日々、大量の規格品を計画的に製造しているからに他ありません。つねにさまざまなパーツをレギュラーで製造しているからこそ、規格外のご注文に対しても、パーツのアッセンブリや少しの改良で対応可能としています。たとえば、通常、他社で40日間を擁するオーダーでも、約1/10というスピード納品を可能にしたという実例もあります。
日々進化する産業機器や設備機器と歩調を合わせるように、パーツ類もドッグイヤーのスピードで進化していかねばいけません。当社は新しい製品づくりやお客様の要望に対応するために、社内に技術開発陣を保有。お客様の高度な要望を確実にクリアしていくことによって、ノウハウが蓄積され、技術力がさらに向上。応用範囲も広がっています。また、アソーは卸商社としての機能も有していることから、市場の情報をキャッチしやすく、それをヒントにした新たなモノづくりにも挑戦しています。このような活動が、当社の品質と対応力を日々新たにスパイラルアップしています。
多くの企業がアジア諸国へ進出する今日。コスト力を追いかけるあまり、大切なものを失っているような気がします。アソーはモノづくりに対して、一貫して日本国内での開発・製造・物流にこだわり続けています。製造拠点が日本国内にあるからこそ、お客様のご要望を即座に反映でき、短納期・小ロット対応が可能となっています。そして、すべての製造プロセスが日本国内で完結しているからこそ、品質管理を徹底でき、高いクオリティの製品を次々に世に送り出せるのです。また、RoHZ指令やREACH指令などヨーロッパの高い環境基準もクリアできる由縁でもあります。
小型バルブを求めるお客様は実に多彩。使われる機器は、さらに多様です。当社は、それらのニーズに即応するため、ひとつの製品でも形状、サイズ、口径、材質など、多くのバリエーションを規格品のシリーズとして取り揃えています。また、セミレギュラー品においても、多くのラインナップを保有。本体とハンドルなど、パーツの組み合わせによって、セミオーダー品として仕上げることも可能です。それでも対応しきれないご要望に関しては、社内の開発陣がオーダーメイド対応。これらの対応力が、お客様からの信頼を生んでいます。
どのようにラインナップを揃えても、その枠にはまりきらない製品ニーズは存在します。そのご要望に応えるために、当社は社内に開発陣を整備。使用用途や使用場所、素材などのリクエストをお伝えいただくだけで、図面からサンプル作成、製品化へとスムーズに対応してまいります。当社の開発陣は豊富な経験に裏打ちされたノウハウと、お客様のご要望をお聞きしアドバイスする提案力、そしてカタチにする高い技術力を有した者ばかりです。お客様は、まるで自社に開発室を持ったかのような錯覚を感じられるかもしれません。何なりとご相談ください。